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今年もメーデーに参加!~懐かしい提灯と一緒に~

執筆者の写真: fukuhourou
fukuhourou
9月20日
読了時間: 2分

更新日:9月22日

10月の定期大会に向けて、そろそろこの1年間の活動を振り返る時期になりました。


……と、振り返ってみたら、なんと5月1日のメーデーのことをまだブログに載せていませんでした!

ということで、少し時間がたってしまいましたが、今回はメーデーのお話です。




福岡地区のメーデーは、福岡市中心部にある警固公園で行われました。


今年は、組合本部のある法律事務所が引っ越すことになり、それに合わせて組合の荷物も整理中で、そんな中、倉庫から出てきたのが、なんと42年前の提灯!


福法労の前身である法律事務員の労働組合「福岡法律事務員労組」が結成された時に、お祝いとして大阪法律事務員労働組合から贈られたものだそうです。


せっかくだから、これはメーデーに持って行こう!ということになり、久しぶりに提灯を持って参加しました。


42年前から、法律事務員の組合が続いてきたんだなあ……と思うと、なんだか感慨深いものがあります。


しかも、この提灯、思った以上に目立ちました(笑)。


「何の提灯ですか?」と声をかけられることもあり、思わぬところで組合の歴史を紹介することになりました。


集会が終わったあとは、みんなで天神の街をパレード。


労働組合というと、どうしても「賃金」や「労働時間」など、職場の労働条件をイメージするかもしれません。


もちろん、それも大事な要求です。


でも、私たちが生活していくうえで気になることは、それだけではありません。


大学の学費が高い。

物価が上がって生活が大変。

ペットと安心して暮らせる社会にしてほしい。


など、政府が進める政策について生活との関わりから考えることもあります。


今年のメーデーでも、いろいろな要求を掲げた人たちが一緒にパレードしました。


私たちの職場からは、組合員だけでなく、労働組合に入っていないメンバーもプラカードを掲げて一緒に参加しました。


「働く人の生活に関わることだから、一緒に考えて、一緒に声を上げる」。


そんなメーデーになったと思います。


42年前の提灯も、天神ビッグバンで大きく変わっていく街並みの中で映えていました。




 
 
 

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