映画「女性の休日」
- fukuhourou
- 2025年11月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月11日
1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が職場や家庭にて一切の仕事を放棄した

ジェンダーギャップ指数。アイスランドは16年間連続で世界1位
北欧は進んでるからねと言ってしまいそうになるけれど、
でも、アイスランドだって最初から男女平等が進んでいたわけじゃないらしい。
ちょうど50年前、「なぜ、女性は男性と比べて賃金が6割なの?」
「私たちは男性の6割の価値しかないの?」
と同一賃金、男女平等を求めて,国の9割の女性たちが、仕事を放棄して集まった。
そして、その日から今日まで、アイスランドの女性が声を上げ続けてきたからなんだ。
そして、アイスランドのジェンダーギャップ指数は16年間連続で世界1位。
今の日本はどうだろう。
……このサイトを見て、ため息がでた。
法律事務所で働いている女性は多いけれど、
職場環境も家庭環境もそれぞれで、要求も程度もバラバラ。
ここで要求を一つにまとめることすら難しい。
ましてや、自分の仕事や家事や子育てや介護を男性にまかせて全国の女性が集まるなんて。
50年前にどうやって、そんなことができたのか。
スマホもない時代に一体どうやって?
「女性のストライキ」ではなく「女性の休日」と言い換えたのは、
保守的な人たちが「ストライキ」にアレルギーがあったからだとか。
みんなが一致できるところを対話して見つけていったところ、
そして、楽しくやっていったところがすごくいい。
どうやったらそんなことができるんだろう。
この映画を観てみたいと思っていたら、
観終わった後に、誰かと喋りたくなるんだって。
一人でもやもやしていないで
さあ、一緒に観に行きましょう!


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